公園倉庫 棟上げ

4月17日のブログで投稿しました妻側の手刻み部分のモックアップは無事完成し、発注者様に確認いただけました。

ゴールデンウィークに入るころ、現場では、公園倉庫のまわりに足場が組まれました。いよいよ職人さんの出番です!!

7日から公園倉庫の工事が棟上げと聞き、今日はクレーンも入るとのことでしたので、撮影に行ってきました。

撮影者が現場に到着したときは、すでに棟木(むなぎ)は取付けられていましたが、クレーンで材木を吊り上げているのは迫力ありました。建物の中心の一番上にある材木が棟木(むなぎ)です。

【補足】棟上げ(むねあげ)とは、柱や梁を組み立てた後、屋根の一番高い位置に「棟木(むなぎ)」を取り付けることを指します。「上棟(じょうとう)」と呼ぶこともあります。

    

基礎の部分だけを見ると平面的でしたが、柱や梁などを組み立てていくと一気に立体的になりますね。

組立ての時は、職人さんが一本、一本ハンマー(ハンマーという呼び名でいいのでしょうか?)で打ち込んで組み立ててます。

 

撮影者、ヘルメットと作業着着用のフル装備で撮影に入ったので階段を上り、上の足場で撮影させてもらおうと思ったのですが、あと3段くらいのところで少し風が吹き階段が揺れたので、怖くなって断念しました。これは、足場の階段から撮影しました。一番上の材木が棟木(むなぎ)です。