火見櫓の建方工事始まりました!!

火見櫓の建方工事が始まっていると聞き、現場にやってきました。
現場横の駐車場から大きなクレーンが見えています。

現場に入ると、ちょうど火見櫓の櫓の部分で作業されていましたので撮影させていただきました。
櫓(やぐら)の柱は、通し柱です。

通し柱とは、土台から屋根まで1本で通った継ぎ目のない柱を指します。
写真ではなかなか伝わりにくいかもしれませんが、クレーンで吊るさないと動かせないくらい大きな柱です。

1本、1本丁寧に組立てられています。
建方工事が始まると一気に立体的な構造物になるので一番見栄えする作業と言えるかもしれないですね。

柱の上を見ると、職人さんが丸太から手刻みで作られた梁がありました。
こちらも近くで見るととても迫力があります!

現場でも材木の微調整をされていました。
火の見櫓は、大きな建物ではありませんが職人さんが手刻みで作業されている部分もあり、とても思い入れの強い建物だと思います。

